単純に働きたいという女性だけではなく、もはや日本の家計は、夫の収入だけでは厳しい時代で、夫婦2人で家計を支えることが当たり前になっています。
ですから、幼い子供を預ける需要はいっこうになくなることはありません。
そんななか、小学生未満の子育てが終わった主婦を対象として、自宅で3人まで子供を預かるという保育ママ制度ができています。
自治体によっては、保育士の資格がいらないところもありますし、保育士資格は独学でも資格取得可能な資格ですから、取得できると思います。
もちろん、3人の子供を預かるだけでは大した収入になりませんのでそれだけで女性の起業独立開業ということにはなりませんが・・・
それを経験する事によってできるビジネスがでてくると思います。
これからも需要があるのは介護と保育です。
保育の分野で経験を積むことで、保育ビジネスのヒントが得られるのではないかと思います。
たとえば、保育ママのネットワークを作るビジネスとか、ベビーシッターを派遣するビジネスなどにつなげるかもしれません。

